2024年3月

ようやく春めいてまいりました。インマヌエル松山キリスト教会のホームページにようこそ!心より歓迎いたします。

“私の目はいつも主に向かう。主が私の足を罠から引き出してくださるから。”
詩篇 25篇 15節

聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会

今年は能登半島地震という衝撃的な悲しいニュースで始まりましたが、はや3月となりました。4月から始まる新年度に備える方が多いのではないでしょうか。新しい出発、新しい歩みに大切なことは、「どこに目を向けているか」ということではないでしょうか。詩篇の作者ダビデは「私の目はいつも主に向かう」と語っています。この「主」というお方は、森羅万象をお造りになった神です。

🍊主に目を向けるとき、あなたが本当に歩むべき道を見出します。すべてのものは目的があって造られています。私たちが存在しているのは、大切な目的があるからなのです。目を主なる神に向け、神との正しい関係に入るときに、自分の存在意義を見出すことができるのです。

🍊主に顔を向けるとき、罠から引き出されるのです。私たちの日常生活には、いたるところに罠があります。問題や課題は避けては通れません。しかし神は、罠から引き出し、行くべき道を示し、日々の営みに勝利を与え、喜びと感謝をくださるのです。

🍊主に近づくとき、その人の魂は安らかに住まうのです。心に平安があります。外から見たようすがどうであれ、心に平安が無いことほど恐ろしいことはありません。また見かけがどのようであっても、心が平安で満たされていることほど幸いなことはありません。

🍊主におもむくとき、どんなときにも祈ることができるのです。助けを求める祈りが自然にでてくるようになります。常に支えてくださる方がおられるのですから。

私はこの神である主を知りませんでした。生家は曹洞宗の檀家でした。

1964年3月6日、私は千葉県市川市の図書館からの帰り道、路傍伝道に出会い、キリスト教会に導かれました。キリスト教は初めてという方、歓迎します。一度ぜひお越しください。教会の敷居は決して高くはありません。お電話・メールを、いつでもお待ちしております。

あなたを必要としてくださる神がここにはおられるのですから。

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