




インマヌエル松山キリスト教会のホームページに、ようこそお越しくださいました。
衝撃的な悲しいニュースで始まった2024(令和6)年でしたが、はや2月となり、路地裏の寒梅は何事もなかったかのように満開になっています。寒梅を見ながら、13年前の東日本大震災の後、被災地を訪問したときのことが思い出されました。筆舌に尽くしがたい悲惨な状況。そんな中で、瓦礫のなかに小さな花が咲いていたのです。瓦礫のなかの小さな花を思い出し、寒梅を見つめ、思い巡らしました。被災地の支援など、災害復旧課題に対応するのは当然必要なことです。それとともに、果たして私自身が瓦礫のなかの花のように、寒風にさらされながら咲く寒梅のように、この世界で美しく咲いているだろうか。否、瓦礫のように罪と汚れに満ちた人間社会にあって、瓦礫のなかの花のように咲かれた方がいらっしゃったではないか。
“イエスは彼に言われた。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれも父のみもとに行くことはできません。”
ヨハネの福音書 14章 6節
聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会
イエス・キリストは「この世は罪と汚れ、不正に満ちているから、社会悪を是正し、世の中を変えるのだ。」とは言われませんでした。むしろ、「ここに道がある。この道を歩めば、父のみもとにある最高の幸せがある。この道を歩みなさい。」と教え諭しておられるのです。
変わりゆく世界において、変わらない言葉をもつ聖書を、歴史的普遍性をもつ素晴らしい真理のみ言葉を、ともに学んでみませんか。ご案内のとおり、毎週日曜日に捧げられる主日礼拝にお越しください。お電話・メールを、いつでもお待ちしております。

