大地に根を下ろし心豊かに生きませんか?

生きることに思い悩んだとき、人生に躓きを感じたとき、教会はあなたにそっと寄り添います

インマヌエル松山キリスト教会

聖書を通して、自分を大切にする生き方、他の人を思いやる生き方、神様の愛を伝えていきます。

松山市の閑静な住宅街にある、親しみやすい教会です。初めての方でもどうぞご安心して礼拝にお越しください。

※当教会でのコロナ感染対策は、マスク着用。アルコール消毒。会堂内の消毒。換気です。今後も継続します。ご理解、ご協力をお願いします

今月のメッセージ(2026年4月)

 桜は葉桜となり、寒い中にも仲良く楽しそうにしていた水鳥たちは北国に帰ってゆきました。花も水鳥たちも自分たちが行動する時を知っているのですね。

 「世界終末時計」というものが、アメリカのシカゴにあるそうです(※シカゴ大学内には世界終末時計のオブジェが象徴的に設置されています)。見たことは無いのですが話にはよく聞きます。1947年世界が危機的な状態になったとき、核戦争という文明の危機と向かい合ったシカゴ大学の科学者たちが中心となり、切迫した危機感をわかりやすく人々に伝えるために考え出されたようです。

「世界終末時計」が4秒進んだそうです。

 マタイの福音書24章で主イエスさまは終末のことを語られています。特に35節~36節のみことばを記しました。

「天地は消え去ります。しかし、わたしのことばは決して消え去ることがありません。ただし、その日、その時がいつなのかは、だれも知りません。天の御使いたちも子も知りません。ただ父だけが知っておられます。」

※聖書は世の終わりについてはっきりと語っています。

※いつ終わるという時期については父なる神様のみがご存知です。ですから終わりの時について明言することは聖書的ではないのです

※私たちがこの世で大切なことは

① 「消え去ることのないみことば、聖書」を敬虔に学ぶ。

② 聖書の光から世の終わりのしるしを見逃さない。

③ マタイの福音書24章13節「しかし、最後まで耐え忍ぶ人は救われます。」

  「最後まで」というのは、さまざまな困難、試練の中で「この世での人生の終わりまで。」主イエスさまが再びおいでになる再臨の時まで信仰の忍耐をすることです。

 現実の中には困難や苦しみがあります。しかし「主がおいでになる」大きな希望の前に忍耐をして耐え忍ぶとき勝利の栄冠をいただけるのです。

  聖書を学びましょう。いつでもお電話、メールをどうぞ。いつでもおいでください。心待ちにしています。

ごあいさつ

インマヌエル松山キリスト教会は地域に開かれた教会でありたいと願っています。イムマヌエル綜合伝道団は(www.immanuel.or.jp)創立79年目を迎えるプロテスタントの伝統的な教会です。インマヌエル(昔の表記でイムマヌエル)とは「神がわたしたちと共におられる」という意味です。

聖書を学びつつ、心から安心できる人生に有意義な生き方を見出して下さい。

教会には出席の資格など必要ありません。どなたでもご自由に出席できます。聖書は新改訳聖書2017を用いています。聖書と賛美歌は教会備え付けもあります。

問い合わせや出席したら信仰を強要するなどということは一切ありません。

須藤牧師は“真理のみことば伝道協会”とともにキリスト教異端問題、カルト宗教対策にも力を尽くしています。

今話題になっている旧統一教会問題には30年前から取り組んでいます。必要に応じてご相談下さい。宗教に対しての不安や疑問を感じられるような事がございましたら、お気軽にご相談下さい。

行事の紹介

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礼拝日曜
10:30~12:00
新しい一週間の最初の日。
賛美歌を歌い、神に心を向け、
神の言葉に聞く、大切な時間です。
子どものための教会学校日曜
9:00~10:00
子どもの健やかな成長を願い、
「こども讃美歌」を歌い、
子どもにわかりやすい内容で
聖書のことばを学びます。

アクセス

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名称インマヌエル松山キリスト教会
住所〒790-0911
愛媛県松山市桑原1丁目4-13
Email​igm-matsuyama@rose.plala.or.jp
TEL/FAX089-946-1257

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当教会は、統一協会/ものみの塔(エホバの証人)/モルモン教/摂理ではありません。
お困りの方はご相談下さい。