今月のメッセージ(2024年9月)
インマヌエル松山キリスト教会のホームページにようこそ。
風が心地よく虫の声が聞こえはじめる秋になると、澄んだ夜空に浮かぶ月がひときわ美しく見えます。今年も十五夜に中秋の名月を愛でながら、秋の訪れを感じました。
小倉百人一首にも 秋風に たなびく雲の 絶え間より もれ出づる月の 影のさやけさ とあります。
夜空に輝く月を見ていると、この創造主である神の存在を強く感じました。
“天は神の栄光を語り告げ大空は御手のわざを告げ知らせる。”
旧約聖書:詩篇 19篇 1節
聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会
聖書の書き出しは次のようになっています。
“はじめに神が天と地を創造された。”
旧約聖書:創世記 1章 1節
聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会
創世記の記者は、この世界のはじまりに創造の神がおられたと語ります。
冒頭の旧約聖書の詩篇 19篇 1節は、こう続けています。
“昼は昼へ話を伝え夜は夜へ知識を示す。
話しもせず語りもせずその声も聞こえない。
しかしその光芒(響き)は全地にそのことばは世界の果てまで届いた。“
旧約聖書:詩篇 19篇 2〜4節
聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会
世界の果てまで届いた「ことば」に、ご一緒に耳を傾けてみませんか。
“英知をもって天を造られた方に感謝せよ。主の恵みはとこしえまで。”
旧約聖書:詩篇 136篇 5節
聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会
わたしたちは「恵み」の中にいるのです。
日曜日の主日礼拝に是非お越しください。皆さまからのお電話やメールも心よりお待ちしております。

