2024年8月

インマヌエル松山キリスト教会のホームページにようこそいらっしゃいました。

毎日のように熱中症警戒アラートが出ています。皆さま、お体ご自愛ください。 

今年もお盆休みをふるさとや行楽地、あるいは海外で過ごされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。この季節にはテレビ報道でも、民族大移動の様子が頻繁に映されます。日本では「お盆=お墓参り=お寺」という考え方が広く浸透していますが、見えないものに目を留める季節でもあるのではないでしょうか。お盆とは、毎年夏に現世に帰って来るご先祖様の魂を自宅にお迎えし、ご供養をする伝統行事です。海外にも供養のための行事はありますが、お盆は仏教と神道(祖霊信仰)の考えが融合した日本特有の行事です。毎年墓前に立つ時、見える墓石の向こう側に、見えなくなった事実・見えない世界に思いを巡らせているのではないでしょうか。人は皆、だれ一人例外なく見えない世界に移されることを否定できません。しかし見えない世界を決して忘れてはならないと思わせられたりもします。

“私たちは見えるものにではなく、見えないものに目を留めます。見えるものは一時的であり、見えないものは永遠に続くからです。”
新約聖書:コリント人への手紙第二 4章 18節

聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会

見えないけれども永遠に続くものに注意や関心を向けて見てみませんか。

“私たちは見えるものによらず、信仰によって歩んでいます。”
新約聖書:コリント人への手紙第二 5章 7節
聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会

イエス・キリストを信じる時、見えない世界で永遠のいのちを持つことが約束されているのです。

“神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。”
新約聖書:ヨハネの福音書 3章 16節
聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会

聖書をご一緒にお読みになりませんか。日曜日の主日礼拝に是非お越しください。

皆さまからのお電話やメールを心よりお待ちしております。

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