2024年7月

暑中お見舞い申し上げます。ようこそインマヌエル松山キリスト教会のホームページにおいでくださいました。

厳しい暑さの中、照りつける太陽のもとで咲くヒマワリが大好きです。毎年農家の方にお願いして、畦道のすみにヒマワリの種をまかせていただき、芽を出し、育ち、大きな花になるのを楽しみにしています。今年は教会堂の軒下に少し大きめの植木鉢を購入し、種をまき、鉢植えのヒマワリを期待していました。ヒマワリは順調に芽を出し、育ち、あとは開花を待つばかりでした。先日、そのヒマワリを見て驚きました。1メートル以上も伸びたヒマワリがグッタリとしているではありませんか。どうしたのだろう。虫が付いたわけでもない。暑さに耐えられなかったのかと思いながら、畦道のほうのヒマワリを確認してみました。青々と伸び、今にも開花しようとしています。これは凄い。畦道の傍には農業用水路があり、水が気持ちよく流れていました。次のみ言葉を思い出しました。

“その人は、水のほとりに植えられた木。流れのほとりに根を伸ばし、暑さが来ても暑さを知らず、葉は茂って、日照りの年にも心配なく、実を結ぶことをやめない。”
旧約聖書 エレミヤ書 17章 8節

聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会

暑さよりも、どこに根を張り巡らしているかが大きな問題だったようです。厳しい夏に勝るとも劣らない厳しい時代の波が押し寄せています。大切な私たちの人生、どこに根を伸ばし、何を最も大切なこととしているか、ご一緒に考えてみませんか。

教会にどうぞお越しください。またご遠慮なくお電話ください。メールも歓迎します。

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