2022年3月

暖かな陽の中に花が咲き、春の訪れを感じます。

戦争のニュースを見聞きするにつけ心が痛みます。一日も早く戦争が終わることを祈ることしかできません。また、11年目を迎える3.11の東北、福島はまだまだたくさんの課題を抱えていることを私たちは覚えていなければなりません。コロナの収束も先が見えず、他人事と考えてはならないことばかりです。自然の出来事も、社会情勢のことも私たちは無力ですが、いつも忘れず、互いを思い合うことが大切なのではないでしょうか。私たちが悲しみ、苦しみ、あるいは絶望の中にある時にも、全てをご存知の神さまが共にいて下さいます。神さまはご自分の御子イエス・キリストさまを、私たちと同じ人として、この地上におくり、何一つ罪のない主イエス・キリストさまが十字架におかかりになり、死に打ち勝ち、ご復活なさいました。そして今も、私たちと共にいてくだり、主イエス・キリストさまは私たちをとりなして、愛してくださっていることを信じることが出来る恵みと幸いに感謝しています。

私たちは日々不安や恐れに支配されてしまうことが多いのではないでしょうか。あるいは、孤独といった寂しさに心が沈むような方もおられるかもしれません。それら一切の思い煩いを、神さまに全てを委ねれば、主なる神さまは必ず聞いてくださいます。唯一の主なる神さま、主イエス・キリストを信じ、歩む時、私たちは神さまから平安を与えられるのです。それは、自分の思うようでなかったとしても、神さまの御手の中にある自分を知ることはどれほど大きな励ましでしょうか。

この春新しい生活へと向かっておられる方々もいらっしゃるでしょう。いつでも、どのような時にも、感謝を持って日々を過ごす中に、神さまからの恵みと祝福が豊かにそそがれますようお祈りしています。神さまの御手の中で、ご健康が守られ、心に平安が与えられますようにお祈りしています。

あなたのご来会を心よりお待ちしております。いつでもお気軽にお越しください。

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