


いつもインマヌエル松山キリスト教会のHPにおいでくださって感謝です。
最初に『聖書』のみ言葉をご紹介します。
“恐れるな。わたしはあなたとともにいる。たじろぐな。わたしがあなたの神だから。わたしはあなたを強くし、あなたを助け、わたしの義の右の手で、あなたを守る。”
イザヤ書 41章 10節
聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会
冒頭に「恐れるな。」とあります。人はみな不安になり、恐れを抱くものです。
『聖書』をひも解いてみますと、「恐れるな」というみ言葉が実に多く、365回も使われています。人の世においては、相手の剣幕に圧倒され、尻込みしてしまう自分に悲しくなることもありますよね。
『聖書』は「恐れるな」と励ましてくださっています。恐れなくともよいのです。
【恐れなくともよい第一の理由】
『聖書』はこう言っています。
“見よ。わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたとともにいます。」”
マタイの福音書 28章 20節
聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会
イエス・キリストが無実の罪で逮捕された時、今まで従っていた弟子たちは、蜘蛛の子を散らすようにイエスを見捨てて逃げてしまった事実を『聖書』は記しています。
皆さまには多くの友があり家族があるかも知れません。しかし、恐れてしまう問題が発生した時、背負いきれない課題につぶされそうな時、ともに重荷を負ってくれる友人をお持ちですか。『聖書』の神さまは、どのような時にも「ともにいてくださる」神さまなのです。
【恐れなくともよい第二の理由】
恐れや不安の中にも、いや、恐れや不安の中だからこそ、神さまが「わたしの義の右の手で、あなたを守る。」と言われているのです。小さな赤ちゃんを大きな腕で抱っこしているお父さんの姿を見ることがあります。その赤ちゃんの目は何一つ不安、恐れのない澄んだ目です。力強いお父さんがともにおられるのですから、不安は全くないのです。
「義の右の手」というのは、神さまの権威と栄光とを表していることばです。天地万物を創造され、維持、支配しておられる絶対主権者の神さまの御手が、私たちを支え守っておられるのです。恐れることはないのです。
“すべてのものが神から発し、神によって成り、神に至るのです。この神に、栄光がとこしえにありますように。アーメン。”
ローマ人への手紙 11章 36節
聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会
『聖書』をお読みになってみませんか。またお気軽に、インマヌエル松山キリスト教会においでください。メールや電話もお待ちしております。皆さまの上に神さまからの豊かな祝福がありますよう、お祈りしています。

