満開の桜が雨と強い風で散り、勢いよく若葉が芽生えています。
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聖書のみことばは新約聖書ヤコブの手紙1章2節をお送りしたいと思います。
ビックリ!思われる方が多いと思います。試練は辛く、悲しいものですがそれを「この上ない喜びと思いなさい。」と語られているのです。考えられないことだ、と先に進むのをやめないでください。
第一に この言葉は聖書に記された言葉であるということです。素晴しい宣伝文句、コマーシャルが洪水のように押し寄せます。そのとき、その発信者はどのような方か、信頼できるかどうかを確かめ、ミスを犯さないように注意されると思います。この言葉は「聖書」のことばです。最も長い歴史をもち、修正加筆されることなく、世界の各地で最も読まれています。真実を記し、信頼できる書なのです。
第二に、それにしても、なぜ試練を喜びと思えるのでしょうか。私たちが見ること、感じること、一切の出来事はどこから出ているのでしょうか。全て愛と真実の神より流れでているのです。愛の神、真実の神から流れでるもので無駄なものはないのです。
第三に、人類史上で最も厳しい、不条理な試みはどのようなことだと思いますか。 約2000年前にイエス・キリストが十字架に架けられたことです。イエス・キリストは私たちと同じ情をもつ人間でした。何一つ悪いことをしませんでした。そのイエス・キリストが人間の考えだした最も残虐非道の処刑「十字架の刑」に処せられたのです。十字架の刑を受け、辱めと苦しみを受けた主イエスさまは、人間の誰もが逃れることのできない「死」に勝ち、三日目に復活されたのです。試練は苦しく、悲しい、他の人には理解して頂けるものではありません。試練の先には「私たちの想像をはるかに超えたもの」が備えられているのですから、信じ、忍耐して待ちましょう。
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