梅が散り、桜や色とりどりの花が咲き乱れています。
春、卒業、就職や進学と大きな変化の季節です。思う通りに夢が叶い歩み出した人、また失意の中に投げ込まれるような思いの中におられる方と悲喜交々な人生模様が見られるのが春です。
「人生の喜びを何に見出していますか」
電話口から聞こえる声は沈んだ中にもしっかりとした声でした。一瞬、その深刻な質問にドキッとしました。姿も顔も見えませんが真剣な質問に答えなければと思い、主イエスさまに助けを求めたときに、口から出た聖書のみことばは
でした。
「人の一生は、重荷を負いて遠き道をゆくがごとし」と徳川家康が語ったと言われるように、苦しみ、悲しみが来ることは逃れられないことです。この事実の中で「自分の務め」というものを持っているかどうかということです。私は「このことのために生かされている」というものです。
「そんなことムリですよ」という声が聞こえるようです。確かにムリかもしれません。しかし、もしこのHPをお開きになったあなたが、聖書を手にし、聖書を拝読、教会の日曜日の礼拝においでいただき、「私に、私の務めをください」と祈り求めるならば神様は必ずお与えくださいます。あなたは、世界の80億と言われる人間の中で大切な存在なのですから。「求めなさい。そうすれば与えられます。」これは聖書に記される神様の約束なのです。
ご来会、お電話、メールお待ちしております。
神様の祝福がありますように祈りつつ。

