少しずつ暖かくなってまいりました。3月インマヌエル松山キリスト教会HPへ、ようこそおいでくださいました。
3.11東北・関東大震災が起きて12年過ぎようとしています。小学1年生だった子どもさんが、高校卒業を迎えられたとお聞きし、時の流れを感じますが、まだまだ困難な中におられることを思います。遠い地において、何ができるわけではありませんが、いつまでも覚え、思い、平安を祈り続けていたいと心からおもいます。
散歩に出かけますと、冬枯れの景色から新しい木の芽が顔を出し、日ごとさまざまな花が咲き始めました。小鳥たちも、木々に止まっては、無心に餌を見つけついばむ姿を見かけます。
春は命が芽吹く時なのだと、あらためて感じ、何もせずとも、世の中がどのようであれ、季節はめぐり、花や木は彩りを取り戻し始める恵みを感謝しました。
“神は季節と時を変え、王を廃し、王を立てる。知恵を授けて賢者とし、知識を授けて悟りのある者とされる。”
ダニエル書 2章 21節
聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会
私たちクリスチャンは、神さまがどこまで深い愛を持って、私たちを日ごと慈しみを持って、共にいてくださることを、聖書を通して知ることが出来ます。
耐えることも、乗り越える力も、必要な知恵も与えていただけるようにと、祈り求め、神さまがどのような道を導いてくださるか、たずね求めています。
そのように、過ごせることは、なにものにも代えられない、生きる上での確かな力となることを、実感しています。
この春、進学や就職と新しい進路に向かわれる方がたくさんおられることと思います。
住み慣れた所から、新しい土地へと住まわれる方もいらっしゃることでしょう。
希望と不安を抱えておられるかもしれません。
いつどの場所にあっても、共にいてくださる神さまがおられます。
不安も寂しさも、喜びも悲しみも、すべてありのままに神さま信頼し、ゆだね、神さまか喜ばれること、導いてくださることを祈り求めていたいと思います。
1日1日を、感謝と祈りを持って、丁寧に過ごしてゆきたいと願っています。
“わたしはあなたに命じたではないか。強くあれ。雄々しくあれ。恐れてはならない。おののいてはならない。あなたが行くところどこででも、あなたの神、主があなたとともにいるのだから。”
ヨシュア記 1章 9節
聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会
この月も、日々平安の内に守られますように。
教会では、いつでもどなたでも、お越しください。あなたのご来会を心からお待ちしております。



