2023年1月

新しい年を迎え、いかがお過ごしでしょうか?

昨年はロシアによるウクライナ侵攻により、戦争が始まりましたが終息が見えません。他人事ではないことに、心の傷みを覚えています。

コロナウイルスによる感染も収まる様子がなく、新しい生活様式が定着してきたように思います。経済の低迷など課題の多い年から、新しい年を迎え日常が送れることは当たり前ではないのだと思います。日常の日々を守ることが出来る恵みを感謝な心で過ごしています。

1月18日は、淡路阪神大震災から28年目経ちました。若い方々や子どもたち世代にとっては知らない時代だと聞きますが、私たちにとって、あの日のことは鮮明に記憶されています。大切な家族、友人を失われた方々、住む家を失われた方々、地震という自然災害による大きな被害が年々増え、今ではどこでいつ起きてもおかしくないと言われるようになりました。心備える共に、生活における備え、日々の点検が必要ではないでしょうか。

神様がおられるなら、何故このようなことが?と、誰もが思うことです。それでも、どのような中にあっても共にいてくださる神様を信じ、神様からの語りかけを聖書を通して聞き、どのようなメッセージが込められているのかを日ごと尋ね求めてゆく時、心に慰めと励ましが与えられ、力づけられることを実感いたします。どうぞ、教会の礼拝にいらしてください。神様はいつでも、どんな時にもあなたを招いておられます。

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