鈴虫やコオロギの声が聞こえるようになりました。近くの田んぼは稲も刈り取られ、ススキの穂が風に揺られています。
9月、教会では天に帰られた方の召天者合同記念礼拝が行われました。地上の生活を終えられたお一人、お一人のことを思いながら、教会の皆でお祈りし、賛美歌を歌います。
いつか天の御国でまた会うことができると信じる私たちですが、愛する家族や親しい方々との別れは、悲しく辛いことです。神さまの慰めと励ましを受けて、支えられ、平安が守られるよう祈ります。
主イエス・キリストを信じ、ただお一人の神さまを信じ、神さまのお心に喜ばれるようでありたいと願い求めながら日々の生活を丁寧に生きてゆくと、地上の生活を終えた時、神さまのおられる御国へとゆくことが出来るのです。常に正しく、過ちを犯さず生きてゆくことは大変難しいことです。自分でも気が付かない内に、誰かの心を傷つけてしまったり、悲しませてしまうことがあるかもしれないのが私たちではないでしょうか?
それでも、良いことを選び続けられるよう、願い求めてゆく時、神さまはどのような道を進むべきかを示してくださいます。それは、小さな光を見つけることのようかもしれませんが、暗闇ではなく、光の方を見上げ、主イエス・キリストさまの十字架を見上げ、聖書を読み、神さまの言葉を聞くことによって、私たちは日々新しくされながら、希望を持って生きてゆけると思うのです。
今日、あなたにも神さまが語りかけてくださる言葉に、心を向けてみませんか?

