2022年7月 今月のメッセージ

人知をはるかに越えたキリストの愛を知ることができますように。そのようにして、神の満ちあふれる豊かさにまで、あなたがたが満たされますように。(新約聖書 エペソ人への手紙3章19節)

誰もが、平和に暮らしたいと願っているのではないでしょうか。家庭、地域、職場や学校、様々な場所において、ある人は楽しいと感じ、ある人にとって苦痛に感じることがあるかもしれません。自分には、そんなつもりはないのに、誤解を受けて、辛い思いをするようなこともあるかもしれません。

誤解は争いの火種となって、不穏な関係になることもあるかもしれません。そのうち人間不信に陥り、そんな自分を責めて落ち込むこともあるかもしれません。私たちに必要なことは、互いに思い合い、語り合いながら相手を理解すること、また自分のことを理解してもらうことが必要なのではないでしょうか。神さまは、すべてをご存知です。思わずらいや重荷の一切を神様に申し上げて、お祈りするうちに、心の中の中が軽くなり、神さまにお任せしようと思えることは幸いなことです。

「もしわたしを愛しているなら、あなたはわたしの戒めを守るはずです。そしてわたしが父にお願いすると、父はもう一人の助け主をお与えくださり、その助け主がいつまでも、あなたがたとともにいるようにしてくださいます。」(新約聖書 ヨハネの福音書:14章15節―16節)

教会へ行き、礼拝出席すれば全ての問題、課題がスッキリと解決するわけではありません。しかし、聖書をお読みになるうちに、教会の礼拝にご出席されるうちに、今まで体験したことがない恵みと力を発見できることと思います。一人ひとりの心の内に、共にいて下さる神さまがいるということは、どんなに励まし、力づけられることでしょうか。
あなたのご来会を、いつでも心よりお待ちしております。どうぞお気軽にお越しください。

例年になく、厳しい暑さの折り水分補給などこまめにとられながら、食事をとり、よく眠り体を休めることが出来ますように。そうして、日ごとのするべきことを気持ちよく行うことが出来ますように。どうぞご健康が支え、守られますように心よりお祈りいたしております。

主は私の羊飼い。私は乏しいことがありません。
主は私を緑の牧場に伏させ いこいのみぎわに伴われます。
主は私のたましいを生き返らせ 御名のゆえに 私を義の道に導かれます。
たとえ 死の影の谷を歩むとしても 私はわざわいを恐れません。
あなたが ともにおられますから。 あなたのむちとあなたの杖 それが私の慰めです。
私の敵をよそに あなたは私の前に食卓を整え 頭に香油を注いでくださいます。
私の杯は あふれています。
まことに 私のいのちの日の限り いつくしみと恵みが 私を追ってくるでしょう。
私はいつまでも 主の家に住まいます。(旧約聖書 詩篇:23篇)

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