2026年4月

 

 桜は葉桜となり、寒い中にも仲良く楽しそうにしていた水鳥たちは北国に帰ってゆきました。花も水鳥たちも自分たちが行動する時を知っているのですね。

 「世界終末時計」というものが、アメリカのシカゴにあるそうです(※シカゴ大学内には世界終末時計のオブジェが象徴的に設置されています)。見たことは無いのですが話にはよく聞きます。1947年世界が危機的な状態になったとき、核戦争という文明の危機と向かい合ったシカゴ大学の科学者たちが中心となり、切迫した危機感をわかりやすく人々に伝えるために考え出されたようです。

「世界終末時計」が4秒進んだそうです。

 マタイの福音書24章で主イエスさまは終末のことを語られています。特に35節~36節のみことばを記しました。

「天地は消え去ります。しかし、わたしのことばは決して消え去ることがありません。ただし、その日、その時がいつなのかは、だれも知りません。天の御使いたちも子も知りません。ただ父だけが知っておられます。」

※聖書は世の終わりについてはっきりと語っています。

※いつ終わるという時期については父なる神様のみがご存知です。ですから終わりの時について明言することは聖書的ではないのです。

※私たちがこの世で大切なことは

① 「消え去ることのないみことば、聖書」を敬虔に学ぶ。

② 聖書の光から世の終わりのしるしを見逃さない。

③ マタイの福音書24章13節「しかし、最後まで耐え忍ぶ人は救われます。」

  「最後まで」というのは、さまざまな困難、試練の中で「この世での人生の終わりまで。」主イエスさまが再びおいでになる再臨の時まで信仰の忍耐をすることです。

 現実の中には困難や苦しみがあります。しかし「主がおいでになる」大きな希望の前に忍耐をして耐え忍ぶとき勝利の栄冠をいただけるのです。

  聖書を学びましょう。いつでもお電話、メールをどうぞ。いつでもおいでください。心待ちにしています。

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