インマヌエル松山キリスト教会のHPにようこそ、心より歓迎します。
酷暑の夏8月は広島、長崎、そして15日終戦記念日と平和を考えさせられる月です。
と聖書では、語られています。
🔶平和とはどのような状態なのでしょうか。
絶対的な権力と強い軍隊に監視されて人々がおとなしく、静かにしていることではないのです。
※平和とは、全ての被造物、神に造られたものが創造者との関係を正しく持ち、加えて神に造られたお互いがそれぞれ相応しい関係に置かれることなのです。肉食動物、草食動物が入り乱れて生きるサバンナは平和そのものです。
🔶人間社会にはない平和、なぜ?
サバンナの映像のなかで肉食動物のすぐそばを草食動物の親子の群れが通過するのを見たことがあります。肉食動物のお腹が満たされているので草食動物を襲うことはないらしいのです。その光景は実に平和そのものです。しかし人間社会は「衣食足りて礼節を知る」どころではない、これほど豊かに見えても争いが絶えません。なぜ!どうして?
※人間個人、私たち自身の中に平和がないのです、平安がないのです。神に背き自分のうちに平和を失ってしまったのです。
🔶主イエスさまは「平和をつくる者」と語られています。これは平和を生み出す具体的な努力をする人のことです。
主イエスさまは、人となり、十字架にかかり、人間の罪の代価を償い、人間と神の橋渡しをしてくださったのです。
※主イエスさまの恵みを受けた者が、その平和を、自分を取り囲む人々にもたらされるように祈り、努力する人こそが平和をつくる人なのです。
平和をつくるものでありたいものです。
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