2025年6月

インマヌエル松山キリスト教会HPようこそ。おいでいただき、とてもうれしいです。

先日、真剣な表情で

「幸せってなんですか?」

と質問されました。この質問には感動したことです。「幸せ」とは!

ある施設の受付のそばに30センチほどの水槽が置いてありました。覗き込んでみましたら小さなメダカが元気に泳ぎまわっていました。

「彼らは大きな川も海も山も知らない、でもこれで幸せなのだろう」

幸せは人それぞれ、この考えも間違いではないと思いますが普遍の真理、聖書が語る幸せとは何かを思うとき、旧約聖書の詩篇の第一篇を思い起こしました。

詩篇1篇1節~2節には

幸いなことよ
悪しき者のはかりごとに歩まず
罪人の道に立たず
嘲る者の座に着かない人。
主の教えを喜びとし
昼も夜もその教えを口ずさむ人。

と記されています。

失礼かもしれませんが「幸せってなんですか?」と質問される方は幸せを掴(つか)んでいない、実感していないのではないかと思うのです。

幸せを実感できない根本原因は何かとお考えになったことがありますか。人間を不幸にしている根本原因、それは何なのでしょうか。

  • 悪しき者のはかりごとに歩んでいる人間ということです。

悲しい事実は私自身も含め人間は「悪しき者」に騙され、私たちの造り主である神を捨て、神無し、自分中心に生きるようになってしまったのです。

  • 聖書を人生の羅針盤として主の教え、聖書のみことばを口ずさみ、人生航路を進む者が、幸せな人生を感じることができるのです。
  • その人生航路を歩むものには、恵みと力に満つてあゆむことができるのです。

※「時が来ると実を結び・・・」。と同じ詩篇の1篇3節にあります。物事には時、時間がかかるものです。向日葵を見てください。今は双葉の状態ですが時が来て夏になりますと大きな花を咲かせます。時が来ましたら見える形で幸せの結実を見ることでしょう。

主の教え、聖書をお読みください。幸せの道を見出すことでしょう。

是非教会においでください、お電話、メールも歓迎です。お待ちしています。

 

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